普通を奏でる贅沢
今日は本千葉・れすとらん邪夢で、今月2回目の演奏です。
先日、5/14に山田貴子さんとのセッションがありましたが、まだ1週間も経っていないうちに再び邪夢で演奏できるのは、なんだか不思議な感じです。
自分は10年以上、スタンダードを中心にソロギターを続けています。
この場所は、自分にとって「修行の場」のような感覚もあって、毎回いろいろなことを試しています。
難しい曲に挑戦することもあります。
でも、簡単だと思われているスタンダードが、実はとても難しかったりもする。
結局、全部難しいんじゃないかと思うこともあります(笑)
ただ、自分は「難しいものを自由自在に弾けます」というタイプではありません。
まぁ、単純にそこまで出来ないというのもあるんですが(笑)
でも、難しいものをさらに難しく演奏することで、人が本当に心地よくなれるのかというと、自分はあまりそう思えないんです。
もちろん、そういう音楽の美しさもあるとは思う。
ただ、自分はどちらかというと、
「普通のスタンダードを、普通に気持ちよく聴ける」
そういう演奏に惹かれます。
だからこそ、自分にとって“自然であること”を大事にしています。
派手ではないけれど、そんな演奏を淡々と続けてきました。
お酒や食事を楽しみながら、軽い気持ちでふらっと遊びに来てもらえたらうれしいです。
